発明王エジソンが予言!

2020/05/11 ブログ
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コロナ禍で、慢性的な腰痛、肩こり、神経痛の人はどうしていますか?

コロナで自粛中なので、湿布や痛み止めなどの薬を使用し我慢して生活をしたり、それとも我慢できずに、マスクをしてマッサージやリラクゼーションへ行っているでしょうか?                          

でも、これって病気そのものや、その原因を治す『原因治療』とは違うのです。

一時的に症状を緩和させる為の治療で、もう少し詳しく言うと、病気によって起きている、痛み・発熱・咳などの症状を和らげたりする治療法で、風邪の症状を抑えるために飲む薬も対症療法の一つで、このような治療法の事を『対症療法』というんですね。

 

かの発明王トーマス・アルバ・エジソンの言葉の中に…

「未来の医師は薬を用いないで、患者の治療において、人体の骨格構造・栄養・そして病気の原因と予防に注意を払う事になるだろう。(トーマス・エジソン、1847-1931)

The doctor of the future will give no medicine but will interest his patients in the care of the human frame, in diet, and in the cause and prevention of disease.(Thomas Edison, 1847-1931)

約100年も昔の人であるエジソンが予防医学の話をしているのです。

今コロナが、蔓延し「医療崩壊してしまうかも」という話も出ている中、予防医学がいかに大切か少しづつ話題になってきています。

そして私が仕事としている”カイロプラクティック”を辞書で調べてみるとこう書かれています。

「カイロプラクティックとは、背骨や骨盤の歪みを徒手によって矯正する治療法。広義では、薬物や手術による方法を除く体操・食餌・物理療法を含む治療法を指す。」

まさにエジソンの言葉そのまま!

 

と言うことで、”HAPPY PALM 1003永遠の美“では、これから『予防』を中心に発信していきたいと思います。

前置きがかなり長くなりましたが…

第一回目

まずは…今、世界一の知名度を誇るであろう、コロナ君の大きさを把握しよう!

問題 この中で1番ちっちゃな子はどれでしょう!?

①血液中の赤血球さん

②善玉菌や悪玉菌、日和見菌などの細菌ちゃん

③コロナのようなウイルス君

 

正解は… 

③コロナのようなウイルス君

ちなみに、花粉の大きさは30μmで不織布のマスクの隙間は花粉が通らない位です。

では、マスクを通過してきたコロナ君に立ち向かうにはどうしたらいいでしょうか。

身体の免疫を高めよう!と言うことで、次回の第二回目は生活習慣の見直しを書いていこうと思います。

お楽しみにね♡